【韓国語】独学初受験でTOPIK6級に合格した話

こんにちは、ゆきんこりあです(⁎˃ᴗ˂⁎)

韓国に来て1年半ほど経過しましたが、韓国では初めて7月に第70回TOPIK 韓国語能力試験を受けてきました~!

特に緊急で必要というわけではないのですが、有効期限が切れてしまったので、重い腰を上げて受けることに。。

韓国で受けるのは初めて、人生では2回目の試験だったんですが、試験を受けながら自分なりに韓国語の成長を感じることができて嬉しかったです。

といいつつ6級を取れていないかもしれませんが。。。。(笑)

実は私。。。3年前に受けた初めてのTOPIKで6級を取得しているんです。

今回は、需要はないと思いますが私が独学&初受験でTOPIK6級を取得した時の勉強方法について、今回のTOPIK試験と比較しながらまとめていきたいと思います(^^♪

それではLet’s go~!

TOPIKⅡ受験 ~3年前の私の状況~

今回久しぶりにTOPIK試験を受けたわけですが、今回は忙しかったのもあって(単にめんどくさかった)NO勉強で受験しました!

ですが、3年前よりは確実に手ごたえはありました(∩´∀`)∩良かった。。
やはりその土地で暮らして働くというのは言語習得において大きいのかなと思います。

もちろん現地で勉強して、働いて。。。理想的ではありますが、誰もが留学したり、現地でワーホリしたりできる状況ではないですし。。。
実際に留学経験がなく、独学で勉強、韓国に行く機会もないという方でも、TOPIK6級はもちろんネイティブのように韓国語ペラペラ~という方々も多いですよね(∩ˊᵕˋ∩)・* 本当にステキだなと思います。

私は全然ペラペラ~ではないですが。。。
そう。。。日本で独学でもTOPIK6級は取れるんです!

下の写真は私が3年前に初受験したTOPIKの結果なんですが、リスニング 84点/ライティング65点/読解84点の計233点という合格点(230点)超ギリギリで6級に合格しています!

点数ギリギリで恥ずかしいですが、初受験で私の目標が4級だったことを考えると6級合格は奇跡的だったと思います💕

TOPIK試験の結果写真

3年前に受験した時の私の状況はこんな感じです。

・独学で勉強を初めて1年ちょっと
・日常会話。。。まだまだできない
・韓国ドラマは。。。見ない
・KPOP。。。聞くけど、それで勉強したりは無理
・フルタイムで働いているので、勉強できるのは平日長くて1~2時間+週末


また私は特別言語に対して才能があったり、耳がよくて何となく聞き取れるっていうタイプでは全くなく!
完全勉強型タイプです(*´з`)

TOPIKって正直日常会話とは離れている部分も多く、試験用の勉強が大事になってきます!
(特に作文!!!作文は絶対練習することをお勧めします。)

勉強は大体6カ月くらい前から始めたような気がします。。。といっても本格的に勉強し始めたのは2カ月前くらい??(毎日はしていません。。。笑)

いやいや、そんな一生懸命勉強してなくなかったかな??(笑)


似た状況の方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

おすすめ勉強法: 教科書は1つのみ

私が当時勉強に使った教科書は1種類、聞き取り&作文、読解で分かれているので2冊でした!

教科書。。色々揃えたくなりませんか?
私は、教科書を買うだけ買って結局使わないということが多々ありました💦

教科書って結局重複している部分が多いので、TOPIK試験を受けるのであれば、TOPIKに特化した教科書を1種類用意すれば十分でないかなと思います。
あくまで私の場合ですが、1種類をじっくり勉強したほうが、何種類も使うより意外とよかったりします💕

ちなみに私が使ったのは、白帝社さんから出ている韓国語能力試験合格対策講座TOPIKⅡです(^^♪

TOPIK対策用の教科書

正直面白味のある教科書ではないですが。。。。(笑)
私はこの2冊のみで勉強をしました!

まず読解編についてですが、問題の分析と対策についてのまとめ、文法のまとめの後、過去問を含んだ問題が多く載っています。最後には模擬試験まで!

私はとりあえず問題を解いてみたいタイプなのでとてもよかったです(^^♪
問題を解いてみた後、間違った問題に関する文法を見直すことができるので、自分の知らない所だけ見直しが可能です!

ただし、私が初めて見たときは、ほぼほぼ知らない文法だったので少しずつ文法事項部分を確認してから問題へと進みました💦
初めて問題見たときは、TOPIKⅠから受験しようかと思いました。。。(笑)

記憶が定かではないのですが、たぶん教科書は1周(よくて2周)しかできていなかったと思います。。


聞き取りに関しては、いったん問題を聞いて解くという感じで勉強らしい勉強はしていません。
聞き取れなかった問題は、何回も聞いてみたり、解説を聞いてからもう一度聞いたり。。。。

聞き取りは、聞きながら答えを読むのではなく、問題を聞く前に答えから確認するのが大事だと思います。
答えを先に確認することで、どういった部分に注意して聞かなければならないのか、どういう状況の話なのかを想像することができるからです。
なので実際に勉強していた時も、答えをさらーっと読んでから問題を聞くようにしていました。

作文に関しては、次の段落でまとめてみたいと思います。

TOPIKの難関”쓰기(作文)”の勉強は大事

作文は練習がものをいう部分なので、3年前の私のように普段から韓国語で文章を書く機会のない方は、絶対に練習が必要です!
私の点数は、決して良い方ではないですが、当時の実力を考えると実力以上の点数をもらったと思います。

私が勉強した方法は。。。
とにかく過去問を練習することでした。
教科書に載っている問題&TOPIK資料室さんでダウンロードの可能な過去問をダウンロードして、作文の練習を行いました。

勉強を頑張るひよこ

作文の練習は以下のような流れで行いました。

1. 始めは文章の構成を日本語で考える。(まだ韓国語でスイスイ考えられるほどじゃないため。)
2. 構成が決まったら、各部分何文字くらいの配分にするかをさらっと考える。
3. 韓国語で書く。(知らない単語を調べたりはせず、一旦書いてみる。)
4. 修正(ここで文法や、知らなくて使用できなかった単語などを調べて書き直す。)


いきなり書き始めるよりも、まずは構成を考えることが大事です。
あくまでも私の場合ですが、日本語でも作文が得意な方ではないので、TOPIKⅡの600~700字程度の作文に関しては、簡単に4つの部分に分けています。

・導入(100)
・メリットや賛成意見(150~200)
・デメリットや反対意見(150~200)
・今後の課題とまとめ(100~200)


練習していくうちに自分の作文スタイルを見つけることができます!
韓国語で書くのが苦手という方は、まずは日本語で作文をしてみるとよいと思います。

作文って日本語でも結構難しいので、韓国語ができる/できないという問題もありますが、ただ単に文章を書くのが苦手な場合もあります。
そういう方は日本語での作文に慣れると、案外すぐに韓国語での作文に対する苦手意識がなくなるのではと思います。

そして、作文って自分の考えを評価されるのではなく、韓国語の実力を評価する場なので、正直な自分の考えとは異なっていても、書きやすければ嘘ついてもいいんです!(笑)

例えば、あなたはタケノコ派ですか?キノコ派ですか?
という作文に対して、評価者にとってはあなたがタケノコ派でもキノコ派でも関係ないんです。

文法、単語、構成を見る場なので、自分が書きやすければどっち派で書いても問題ないんです(^^♪
評価ポイントとしては、接続詞や文法のバリエーションが多く入っているとなお良いと思います。
(60点台の私が言っても説得力ないですが。。。)

ちなみに第70回の作文は、個人放送についてでした。
導入では、個人放送の例を挙げながら最近の状況を説明し、メリットでは簡単にできる点や、誰でもできる点など個人放送の長所を、デメリットでは個人情報問題や不適切なコンテンツなどのデメリットについて述べました。そして今後の課題としては、全体的なルールや統制などの改善について述べてみました。
何点とれるかな。。。ドキドキ( ゚Д゚) 

時間配分に気を付ける

6級を余裕で合格している方々には全く必要ないですが。。。私のように韓国語はまだまだだけど上の級を目指したい!という方とっては、時間配分も大事になってきます。

3年前に受験した時は、作文と読解の時間が足りず、最後は焦って問題を解く羽目になりました💦
正直読解に関しては最後の大問2~3個を5分くらいで答えなくてなならなくなりました。

焦るひよこ

私のように4級くらいを目指している場合、読解では正直何の話かわからーん!っていう部分や、文章が長くない問題でも答えで迷って時間がかかったりするんですが、中間くらいまでの問題は迷ってる暇がありません!
そして後で戻ってきて考えてからチェックしよっていう時間もありません!(笑)

後半になるにつれて問題文も長くなり、単語も難しくなるので前半の問題に関しては、迷っても時間をかけず一旦答えをマークすることをおすすめします。
ペース配分に関しては、教科書に載っている目安をもとに、実際に模擬試験で練習するとよいと思います。

作文に関しても、練習のときから目安時間内で書けるようにするとよいと思います。

まとめ

韓国に留学しなくても、1年くらいの独学で6級を取得することは難しくないと思います。
ただ、日常生活で使う会話などを勉強するだけでは、試験に対応できないので、TOPIKを受けるならばTOPIK専用の教科書を購入して、徹底的にやり込むことが重要になってきます。

また、私が3年前に受験した時は、正直知らない単語も多く、かなり難しいと感じたTOPIK試験でしたが、今回韓国で受けてみて、3年前に比べると試験後の疲労感がはるかに軽くなりました(*´з`)

韓国語の実力が伸びないなと自分では思っていても、実際は勉強を続けていれば少しずつ実力はついているということを実感できるのも試験の良いところだと思います☺


最後に、私は3年前に結果6級を取得することはできましたが、正直韓国に来て6級はスタート地点だったということを痛感しました💦
韓国に来て試験用に勉強することはなくなりましたが、日々知らない単語に頭を悩まされ、一生懸命な日々を送っています。。。。(笑)

TOPIKを受けたことのない方も、何度も受けたという方も。。。
TOPIK試験はただの中間地点として考えて、自分の韓国語の目標に向かって頑張るのが一番大事だなと思います☺

ひよこと仲間たち

最後までお読みいただきありがとうございました。
ゆきんこりあ(๑•̀ㅂ•́)و✧

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